| コンピューターウイルスの被害を予防するには... |
■電子メールにご注意ください。
コンピューターウイルスの多くは電子メールから感染します。
知らない相手から届いたメールによく分からない添付ファイルがある場合は、開かずに削除するようにしてください。
知り合いから届いたメールでも、ウイルスが自動的に自分のコピーを送ってきている場合があります。件名や添付ファイルなどに不信な点があれば、安全性が確認できるまで開かないようにしてください。
※最近ではInternetExplorerのセキュリティーホールを利用し、メールをプレビューするだけで感染してしまうウイルスが流行しています。
電子メールで広がるタイプに感染すると、知らないうちに他人にも迷惑をかけてしまっている可能性が有ります。加害者にならないためにも、十分ご注意ください。
サンメディア・インターネットサービスでは、電子メールご利用時のウイルスの被害を予防する「メールウイルス&スパムチェックサービス」をご用意いたしております。ぜひご活用ください。
サービスについての詳しい内容は以下のホームページをご覧下さい。
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■信頼できるサイト以外からのダウンロードは、行わない様にしてください。
悪意を持ったサイトでは、ウイルスを強制的にダウンロードさせるものがあります。また、ウイルスとは違いますがインターネットへのダイヤル番号をダイヤルQ2や国際電話に変えてしまうプログラムをダウンロードさせるサイトもありますのでご注意ください。
■新しいOS、ブラウザ、メールソフトを使用するようにしてください。
新しいOSやブラウザ、メールソフトは、古いものに比べてセキュリティが強くなっています。出来るだけ最新版を使用するようにしてください。
最近ではWindows用のInternetExplorerのセキュリティーホールを利用し、メールをプレビューしただけで活動を開始するウイルスが流行しています。
これらはInternetExplorer5.0/5.5のSP2・InternetExplorer6をインストールすれば自動的に活動を開始することはなくなります。(ただし添付ファイルを開けば感染します。)
お使いのInternetExplorerのバージョンをご確認の上、バージョンアップまたは修正プログラムを導入してください。
InternetExplorerのセキュリティホール問題については、マイクロソフト社の以下のページをご覧ください。
InternetExplorer5.0/5.5のSP2、InternetExplorer6のダウンロードは以下のホームページから無償でできます。
■ウイルス対策ソフトをインストールしている場合は常に最新の定義ファイルでチェックしてください。
ウイルス対策ソフトをインストールしていても、ウイルス検出用の定義ファイルが古くては最新のコンピューターウイルスに対応できません。定義ファイルの更新は定期的に行ってください。(※定義ファイルの更新は、インターネット経由で最新版に出来る物が多いようです。ただし、ユーザー登録から一定期間を過ぎると有償のサービスとなる場合があります。)
ウイルス対策ソフトについては、各ソフトメーカーのホームページでご確認下さい。
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